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地域包括ケア病床のご案内

お知らせ
平成28年11月1日より、地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料)2
から地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料)1への変更を行いました。
開始に併せまして以下のとおり病床数の変更を行いました。

当院2階医療センター55床のうち、32床。

地域包括ケア病床とは

地域包括ケア病床とは、急性期医療を終了し、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者様に対し、在宅復帰支援計画に基づき、主治医、看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー等の様々な医療スタッフが協力して支援を行い、在宅復帰を目指すことを目的とした病床です。当院では、2階医療センター32床(個室4室、4人部屋7室)で受け入れ態勢を整えております。


【患者様のご家族様へ】
~ご入院の対象となる患者様について~

・入院治療により症状は改善し安定したが、もう少し経過観察が必要な方

・在宅復帰に向けたリハビリテーションが必要な方

・在宅での療養準備が必要な方

 入院期間は状態に応じますが、60日を限度としております。
 その後については当院の医療ソーシャルワーカーがご相談にのらせて頂きます。

  ご利用までの流れは、ご紹介患者様の地域包括ケア病床への直接入院、または一般病棟を経由してからの転床を主治医が判断し、患者様やご家族様へ提案後、ご了承頂けた場合、地域包括ケア病床へご入院していただく形となります。



【他医療機関様へ】
~入院の仕組みが大きく変わることはございません~

・一般病棟入院基本料7:1を算定している急性期病院様からは、地域包括ケア病床で
 の受け入れを行います。

・その他の一般病棟入院基本料を算定している病院様からは、一般病床23床もしくは
 地域包括ケア病床での受け入れを行います。

お問い合わせ

ご不明な点は、地域連携室までお気軽にお問い合わせいただくようお願い申し上げます。

 医療法人社団ほたか会 ほたか病院
 地域連携室 中西・藤井  
 直通Tel:0278-52-3708  Email:soudan@hotaka.or.jp