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地域包括ケア病床

レスパイト入院の受け入れについて

当院では、平成26年8月より「地域包括ケア病床」を開設し、急性期治療が終了した後、すぐに在宅や介護施設へ移行するのに不安のある患者さんに対して、医学的管理、看護、リハビリ等を行い、自宅や居宅系介護施設等への復帰を支援してきました。 さらにこの度、在宅療養をされている患者さんのご家族への支援をするためにレスパイト入院「在宅医療を支えるための入院」の受け入れを行います。

レスパイト入院の特徴

退院後は、自宅へ帰る方がご利用できます。
褥瘡処置・喀痰吸引・麻薬の管理・経管栄養・気管切開・点滴・在宅酸素・呼吸器を使用している方がご利用できます。(応相談)
1回の入院期間は、14日間までとなります。(連続しての更新は不可)
一般的な血液検査、レントゲン検査、投薬治療は可能です。
患者さんの状態によって入院継続困難な場合は、予定期間よりも短期間となる場合があります。
医療保険の適応となります。

利用の流れ

希望日の2週間前までに、地域連携室へお申し込みください。
申し込みができるのは、かかりつけ医、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所となっております。
お申し込み時は、『診療情報提供書』と『レスパイト予約申込書』をFAXしてください。翌日以降にお申込者へ回答します。

※FAX用紙は、こちらのリンクから[印刷 / ダウンロード]し、フォーマットは崩さずにご活用ください。
  Adobe(PDF)版はこちら / Office(Word)版はこちら

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